イントロダクション
相葉弘樹×大河元気×桐山漣×馬場徹 若手人気俳優が夢の競演!
4人が再び小鳥囀るカフェに集う!
再びヒビキを演じる相葉弘樹は、憂いと不良性のある役を熱演、パティシエを目指すことによって成長する難しい役を見事に演じ、彼のその演技力を再認識。
もちろん得意の華麗なダンスも披露しています。そして、サーディン役の大河元気はその愛くるしい笑顔と明るさが光り、コトッチ役の桐山漣は静の演技に加え、琴の腕前を見事なまでに開花させています。
さらに、Part1でガク役を演じた馬場徹はガクの父親・達也の若き日の姿を、彼独特の透明感あふれる魅力で演じています。
監督は前作同様、武正晴。ポップな青春映画を感性豊かに表現。新たな感動を生み出しています。
ストーリー
物語はpart1の三年前。クラブで激しく踊っていた芝田 響(ヒビキ:相葉弘樹)は、チンピラにからまれ逃げ回っているところをマスター(中原和宏)に助けられる。 ケガをしたマスターを送り届けると、そこは「カフェ・レーヴ・コンティニュエ」という古びたカフェだった。 行きがかり上この店を手伝うことになったヒビキだが、カフェに集う常連客とふれあい、スイーツの世界に魅せられていく中で、自らもパティシエになることを決意する。 店の運営を任されるようになったヒビキのもとへ、引き寄せられるかのように、ミステリアスな雰囲気の三浦未琴(コトッチ:桐山 漣)や、食べたものの素材を言い当てる一條・サーディン・鈴太郎(サーディン:大河元気)が集まってくる。 それぞれの苦悩を抱えていた彼らは、ヒビキの助けでそれを乗り越え、互いに信頼で結ばれていく。 3人の働きでカフェは、にわかに活気付くが、そこには若き日のマスター(奏彦:中村倫也)と親友・石川達也(馬場 徹)が共に描いた未来の夢と友への思いがあることを知る・・・。 それを知ったヒビキたちは、マスターの夢を実現しようと動き出す! 大ヒットした前作「カフェ代官山」へと繋がる、Sweet Boys誕生までの秘話を描く最新作!

