ベイブリッジを一望できる臨港パーク

湾曲した水際線に沿って作られた臨港パークは、みなとみらい21地区最大の緑地公園であり、横浜港のゲートである横浜ベイブリッジを一望できる海に開かれた緑地空間として、1988年グランモール公園と共に横浜博覧会開催に間に合うように整備されました。

臨港パークには、水と緑に親しめるよう様々な施設が整備されています。「潮入りの池」は、そのシンボル的施設であり、訪れた人々が潮の干満を観察できるようになっています。階段状の護岸は、臨港パークを訪れた人々に海と親しく触れ合う機会と場所を提供しています。

広大な芝生広場は、海に向かってなだらかな斜面で広がっており、遊び、くつろぎ、憩うレクリエーションの場となっています。ブラジル就航100周年、ペルー移住100周年を記念したモニュメントも置かれています。

みなとみらい21事業では当初から「水と緑の街づくり」をテーマに、臨海部に緑地を廃止、それがネットワークで繋がるように計画されていました。現在、臨海パークから日本メモリアルパーク、グランモール公園、新港地区の運河パーク、新港パーク、赤レンガパーク、山下公園までが緑のネットワークで形成されています。