グランモール公園

みなとみらい21地区の中央に位置する広大な公園として整備され、現在は憩いと賑わいを演出するオープンスペースとして機能しています。周辺地区の建物もアクティビティフロアを設けるなど、グランモール公園と一体的な計画を立てて、その建設が進められました。

グランモール公園は、美術の広場、ヨーヨー広場などで構成されており、それぞれの広場で様々なイベントが繰り広げられています。みなとみらい21フェスティバルやダンスパレード、クリスマスには公園の木にイルミネーションが点り、祝祭の雰囲気を盛り上げています。また近年はフリーマーケットも増えてきました。

横浜美術館と一体的に利用される美術の広場は、みなとみらい21地区のシンボル広場です。「水と緑と光と音」をテーマに、野外ステージ、木陰の回廊、噴水、階段状の滝などが配置され、夜間には敷石に埋め込まれた発光ダイオードが光るなどのライトアップによって幻想的な空間が現れ、いつも活気と賑わい胃のあふれる界隈となっています。

2000年、グランモールに面した街区の地権者やテナント企業の融資より公園愛護会が結成されました。自主的な清掃などを行い公園の維持管理に努めるとともに、協力したグランモールの活用を図ろうというものです。